オーストラリアからアクセサリーをお届けします【ERI JEWELRY】

オーストラリアからエリジュエリーをみなさまへお届け。お肌に優しい素材を使い、シンプルなデザインかつ魅力的なアクセサリーを皆様にお届けしています。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

■ブレスレットと北欧インテリアのマッチング■

ブレスレットのご紹介ルビーとムーンストーンのラウンドカットを使用し、さらにロードナイトを加えて、それぞれの石のパワーが集まったブレスレットに仕上げました。上品で可憐なブレスレットなので、ドレッシーでもカジュアルでも素敵です。

IMG_2970_convert_20120122232220.jpg

IMG_3161_convert_20120122230933.jpg


そして、今日みなさまに見ていただきたいものがあります。素敵なカウチをご覧ください~
北欧の有名なインテリア。一目見たときから肘掛のところの湾曲さが魅力的だなって思いました

IMG_3149_convert_20120122230805.jpg

フィン・ユールがデザインした世界で一番美しい肘掛をもつと言われる「45」という椅子。
オリジナルのニールス・ヴォッダー工房にて製作されたのフィン・ユール NV-45です
Finn Juhl フィン・ユール 1912~1989

1934年デンマークの王立美術大学を卒業。当時主流であったコーア・クリントの家具の歴史を重んじる形式から抜け出し、独自のデザインを確立してゆく。
彫刻的・有機的なフォルムの造形美は家具に留まらない芸術的な美しさがある。
名匠ニールス・ヴォッダーと出会い、代表作「Easy Chair No.45」を皮切りに数多くの名作を世に送りだした。1989年没後フィンユール財団が創立され、2003年のスカンジナビアファニチャーフェアでは優れた建築家の為の「フィン・ユール アワード」が創立された。
2012年1月30日のフィン・ユール生誕100年。
らしいですご興味がある方は知っているかもしれませんね

IMG_2991_convert_20120122230302.jpg


そのカウチに座って雑誌を読んでいるのが 久しぶりに登場していただきました『トミー』です
腕にはブレスレットをしていただいております。

IMG_3150_convert_20120122230903.jpg



IMG_3153_convert_20120122230957.jpg


Gallery KOMPISにて1/25~2/21の期間中erijewelryの全商品を飾っていただくことになりました。

images.jpg
東京都目黒区中根1-9-1-103  (東横線都立大学駅より徒歩3分)              
■営業時間11:00~18:00 月曜定休 *イベントなどにより、定休日営業時間変更あり。
■Tel/Fax 03-3725-3467

       
簡単にこちらで場所のご説明
■駅の改札を出てすぐに左に曲がって下さい。ゲームセンターが右側に見えます。
●そのまま線路を左に見て、線路沿いにまっすぐ歩いて行きます。すぐ右側に見えます!約3分くらい。


Online shopやっています。興味ある方はぜひご覧くださいませ。
下の写真をクリックしていただければHPへ飛びます
↓↓

erijewelry online shop



毎日ぽちっと感謝しています。今日もポチポチお願いします

ランキング参加中です

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ハンドメイドアクセサリーへ
にほんブログ村
ブログランキングにも登録中です。












| ブレスレット(Bracelets) | 23:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

NV45、素敵な椅子ですね。ご自宅で所有されているのですか。私もフィンユールが好きで、いつかはNV45を手に入れたいと探していますが、なかなかめぐりあいません。どのようにして、手に入れたのでしょうか。

| はな | 2012/01/24 20:05 | URL |

はなさんへ

はなさんコメントありがとうございます。この椅子はトミーのご実家にあります。トミーのお父様が惚れ込んだ椅子のようです。今ご本人に聞いていますので少々お待ちを・・☆

| Eri | 2012/01/25 19:42 | URL |

Re: はなさんへ

ご返信きました!

知り合いのデンマーク人の方から譲ってもらいました。

参考までに
フィン・ユール」ニールス・ヴォッダー工房の椅子は年々手に入れるのが困難になっているようです。
NV-45フィン・ユールの代表作として有名ですが実は彼がが建築家として独立したときの
最初の作品で、デビュー作の様なものですがスネーカーマスター(家具職人の名人
ニールス・ヴォッダーとの共同作品というのが実際のところです。

現在ではデザイナーの地位が高く評価される時代を反映してか、フィン・ユールの名前の方が圧倒的
に有名ですが ニールス・ヴォッダーの巧み無くしてこの椅子は世の中に登場しませんでした。
それでこの椅子はNiles Voddarの頭文字から NV45と言われています。

この工房は1959年まで「フィン・ユール」の作品を製作していたという記録がありますが
それしかわかっていないので、1945年~1959年の間に何台か作られたものということですが
台数ははっきりしません。
その後、「ソーレン・ホーン」、「ニールス・ロス・アナセン」、「ハンセン&ソーレンセン」
「ワン コレクション」とライセンスが移りながら、現在も製作され続けていますが
ニールス・ヴォッダーの本来の伸びやかなシェープはが損なわれています。
ニールス・ヴォッダーのを知ってしまうと、もう別物にしか思えないくらい違って見えてしまいます。

それでNVの45番は高値で取引されていますが、車は10年もすれば価値は限りなくゼロに
なりますが、この手のイスは代々引き継げるでしょうから、車を買うと思いきれば見つけることが
出来るとおもいます。

だそうです!

| アクセサリー作家エリ | 2012/01/25 23:29 | URL |

ありがとうございます!

エリさん トミーさん トミーさんのお父様

デンマークの方から譲ってもらったのですね。とても羨ましいです。
私も、価格等を考えて出来れば個人の方から譲って頂ければと思っています。
ですが、なかなか難しいのが現実です。

詳しく教えて頂きまして、ありがとうございました。


| はな | 2012/01/26 02:35 | URL |















非公開Comments:

TRACKBACK URL

http://erijewelrey.blog.fc2.com/tb.php/98-33c01471

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>